若い頃は毎日バッチリメイクしても、地肌から浮き出る良質の皮脂がクレンジングの役目を果たし、それほど丁寧に洗顔しなくても(酔っぱらってメイクしたまま寝ちゃっても!)肌のトラブルに見舞われることはほとんどなかった。
毛穴もシミもない白くてモチモチした肌は私の唯一自慢できるものだった。
が、肌の勢いが良かったのはせいぜい30代前半まで。
アラフォーが見えて来た頃から、自慢のお肌はガクンと衰え始めた。
休みの日にはスッピンでろくな紫外線対策もしないまま出かけては肌を「素焼き」していたのが祟ったのか、気づ
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